[SEO] PubSubHubbub とオリジナルコンテンツの主張について

  • 投稿日 : 2011-12-14, 09:06
  • 最終更新日時 : 2011-12-14 09:15:46(履歴)
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feedburnerでのPubSubHubbub利用

考えるにいたったのはスクレイピングを防ぐための現時点でもっとも効果的な方法 | 海外SEO情報ブログの記事を読んで。具体的には次の4手法を紹介しています。

  1. PubSubHubbubを利用する
  2. RSSフィードの配信を遅らせる
  3. 全文配信しない
  4. 著者情報(Authorship)を設定する


PubSubHubbubの利用は、要はPingを使いましょうねということですが、1番簡単な実装方法はfeedburnerで設定する方法でした。画像のとおり「Pingショット」を有効にすると、PubSubHubbubのサーバにPingを飛ばすようです。予想ですがこの機能をONにすると、feedburnerがフィードへのアクセスを頻繁に行ってくれるようになるんだろうな…と思ってます。

4番目の「著者情報(Authorship)を設定する」についてですが、これはスクレイピングでコピーされたサイトへの対応には微妙じゃないのか、という疑問がありました。(rel=”author”部分も書き換えの自動処理をしてしまえば対応可能なため。)

しかしながら、ニュースサイトやソーシャルでは、記事等のマルチポストが多くなってきているさっこん、検索エンジンにとっては「コピーサイトとマルチポストをどう区別するか」という点が悩ましくなっている、ということに気付いた次第。

その観点から考えると、マルチポスト的な記事の取り扱いを行っているサービス(TwitterやFacebook、ブログ等の連携も含む)では、「rel=”author”」への対応と、集約するプロフィールページのオーソリティ最適化はこれからの時代の必須だろうと感じます。

プロフィールページの信頼性とリンクの集約。そもそも「検索エンジンが判りやすく情報を整理する」のがSEOの趣旨だと思っていますので、そこには真っ先に対応したいものです。

Skooler Records

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